商品が売れない時代にどう売るか?

おつかれさまです。

今日の tsu パブリックチャレンジです:

tsu20150305

tsu 攻略は tsu chan が定番ですよ:

tsu chan

 

連絡事項:bBrotherrs IMPULSE BUY のセールスレターがほぼ完成しました。あとはビデオを組み込んで注文ボタンを開通させるだけです。

bBrotherrs IMPULSE BUY

 

まだまだアベノミクス効果を実感できないわたしたち弱小企業ですが、好景気であろうと不景気であろうと見込み客に衝動買いしていただくことは可能です。

例えば、2005年頃はインターネットバブル期でもありましたが、当時はフロントエンドのコンバージョン対策よりも OTO (ワンタイムオファー)に注意が集まっていました。つまり、フロントエンド商品は労なくして売れてしまうので、いかにして購入直後にもっと買ってもらうかということにフォーカスしていたわけです。

日本でも、わたしたちが OTOの概念とツールを紹介して一気に普及したものです。

多くの人達が現在もさまざまな OTOなどより多くの売上を獲得する創意工夫をしています。

これはこれで素晴らしいことなのですが・・・

好景気のときと不景気のときはその対策が異なることを忘れて好景気の対策を不景気に投入しているのが現実です。

例えば、現在のような景気の悪い時期は、まずOTOよりもフロントエンド商品を購入していただくことが最も重要なポイントとなります。

それはそうですよね、フロントエンド商品を購入してもらわなければその後にオファーする OTOは存在しないのと同じことになるからです。

そこで、何年か前に英語圏でダイムセールというメソッドが生み出されました。

商品がX本売れる毎にY円づつ値上げするというものです。

訪問者は目の前で値上げされてゆく価格を目にすることで焦って衝動買いしてしまうというものです。

しかし、さらに反応率が低下している現在では、このダイムセールも売上への貢献度が低くなっています。

なぜなら、ダイムセールでスタート価格のときにセールスページヘ到達した訪問者は、商品を購入する確率が高いのですが、最高価格に達したときにはじめてセールスページへ到達した訪問者は商品を購入しないからです。

だからこそ、一人一人の訪問者毎に値上げのトリガーが引かれるメソッドを導入しなければならないのです。

このようにすればすべての訪問者に等しくスタート価格を提示することができるからです。

さらに、言えば、はじめてセールスページへ到達した人にそのページを読む時間制限を用いればさらに効果的です。例えば、10分のカウントダウンタイマーなどを設置すればかなり焦ると思いませんか?

このように不景気のときには不景気に対策化されたメソッドとツールが必要になります。

だからこそわたしはリリースしたのです・・・

bBrotherrs IMPULSE BUY

 

今月の bBrothers PRISON は3月14日です。ふるってご参加下さい。

bBrothers PRISON
ありがとうございました。

小林正寿

 

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